函館中部高校 校歌


私の母校、函館中部高校の校歌1,4番です。
作曲者は今は亡き酒井武雄先生,指揮者は先生のお孫さんに当たる酒井澄人氏、合唱は函館中部高校現役とOBによる演奏です。酒井澄人氏は中学時代私が創設1年目の合唱部に入部し地区大会優勝の原動力にもなった思い出のある生徒でした。教え子が指揮する姿を遠くから見て感無量でした。
なお4番は合唱になってますが合唱編曲は酒井武雄先生の後任にあたる大森清氏です。
私は函中第59回生です。なおYahooやGoogleの検索『函館中部高校・校歌』でもご覧頂けるように{Mozart1938}名でYou-Tubeにも投稿してありますので同窓の皆さんにご紹介して下さい。


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函館中部高等学校教諭 藤 原 直 樹 作詩
函館中部高等学校教諭 酒 井 武 雄 作曲
1 火柱のはためく峰も 年古りて緑の臥牛
宇賀の浦風の砂山 波よせてくずれ流るる
見よや物なべてうつろふ窮みなし流転の相
2 北の国雪深けれど その底に草は芽ぐめり
野山荒れ鳥潜めども やがて来ん春の光に
万象の蘇る見よ ここにあり不滅の生命
3 白楊のさやめく丘辺 秋深き梢仰げば
冴え渡る銀河の彼方 幽けくぞ星雲燃ゆる
胸に満つ久遠の思ひ 遥かなり真理の彼岸
4 限りなき流転の中に 生命あり不壊の学び舎
聞けや今窓の外遠く 新潮の入り来るひびき
よしさらば若人われら 踏まんかな希望の門途