マザースコーラス


 マザーコーラスの歴史は古く、私の先輩であるM女史が最初に活動を始めたのが今から30年ほど前である。その後Y氏の後を引き継ぎ私が指導指揮に至っている。
 練習は月2回の第1・3月曜日の午前の2時間だ。月2回の練習は回数は少ないが家庭を持つご婦人にとってはそれが丁度良いようだ。
 年2回の施設訪問演奏会に合わせ団員一同練習にいそしみ、また活動日を心待ちに日頃を過ごしているようである。


日頃の練習風景


旭が丘老人ホーム訪問演奏から

ドレミの歌 遠い日の歌 浜辺の歌 エーデルワイス



ゆとりろホーム
訪問演奏から
プログラム
DVDも出来上がりました


  老人施設「ゆとりろ」への訪問演奏は今年で4年目です。我がマザーズコーラスも最近1時間半の練習時間を2時間に延長し訪問に備えてきました。老老介護と言う言葉がありますがこの訪問演奏は老々訪問と言えるかも知れません。同年代でも訪問する側に立てることは寄与する喜びを味わいその喜びもひとしおです。
 合唱の演奏はまだまだの感がありますがその意気込みに免じてご容赦下さい。曲目は啄木の「初恋」を加えてみました。近くに啄木一族の墓もあり施設へ入所されてる方々にとっては感慨もまた格別のことと思われます。


どこかで春が  どこかではるがうまれてる 初  恋  すなやまのすなに
  春のうららの ス キ ー  山はしろがね
浜辺の歌 あしたはまべを シューベルトの子守歌  ねむれねむれ
椰子の実   なもしらぬ 赤いサラファン  赤いサラハン縫ってみても


 さようならマザーズコーラス
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